対話会〜自由な対話をする場〜

ここは、自由な対話をするメンバーが集う場所です。東京都内を中心に、鎌倉(神奈川県)、京都(京都市)、小布施(長野県)でも対話会を行っています。

 

小布施インキュベーションキャンプがきっかけとなり、対話したいねとメンバーが集まり、自由に何でも対話し合える場を2016年は60回以上も開催しました。

 

僕らはこのフェーズを【対話会1.0】と名付けていて、対話会が生まれた年であり、対話会を模索しながらも始めた最初の1年でもあります。

 

 

そして2017年は、【対話会2.0】へと歩みを進めていこうと思います。これは、手探りで進めていた対話の場から一歩先に進み、この場にかかわる様々な人の想いに応えられる形をつくろうと思い、3つの形式の対話会を描いてみました。

 

 

①自由に対話をする場

対話会1.0で開催していたスタイルの対話会です。テーマは無く、5~6人くらいの少人数で、平日の夜を中心に開催します。場を進めていくガイド役(通称、道案内と呼ばれています)も、その日に集まったメンバーが持ち回りで進める形です。


②テーマ設定型の対話会  ~〇〇について対話しよう~

「自分にとって働くとは?」「あなたにとってしあわせとは?」など、テーマを設定して対話をする場です。

 

対話会という形式は取らず、さまざまな企業や団体と一緒に開催する場になります。日時や場所は決まっておらず、開催が決まり次第、イベントとして共有されます。


③対話ラボ

対話について、より探求を深めたい人向けの場です。

 

・組織内で対話の場を持ちたい人

・企業研修で対話を活用してみたい人

・日常の関係性において実践してみたい人等

 

理論的背景も踏まえながら、より実践的に対話をする場になります。

※4月から月に1回、開催予定です。


開催する対話の場は、誰にでも開かれた場でありたいと思っています。

 

そして、企画する側・参加する側を問わず、対話にかかわる人は、いつも対話的であってほしいと思います。

 

今あることを気兼ねなく場に出せること、相手を尊重して出てきたものを受け止められること、評価判断しすぎず保留もしながら共に進むこと。そうやって、一歩ずつ、進んでいければと思います。